LAPHROAIG QUARTER CASK (ラフロイグ クオーター・カスク)
先日、誕生日を迎え、もうおめでたい歳でも無いのですが、
相方がせっかくだしって、ウイスキーを買って呉れるって言うので。
何にしようかと迷ったあげく、
ラフロイグ クオーター・カスクにしました。
クォーターカスクは19世紀、馬の運搬用の樽として利用されていた小樽からヒントを得て製品化されました。通常の樽より小さい樽で熟成することで、樽と原酒の接地面が増して熟成が早まるのが特長。従来のバーボン樽で熟成した原酒を、ファーストフィルバーボン樽を解体してつくられたクォーターカスクに入れ替えて熟成しています。
って事のよう。 クォーターって樽が1/4なのねって、ひとり納得。
ラフロイグは、ケール語で「広い入り江の美しい窪地」って意味で、スコッチの聖地アイラ島生まれらしい癖のあるシングルモルトです。
何ともいえないヨードの香りが癖になります。
また、アイラシングルモルトの魅力に嵌りつつあります。
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