映画・テレビ

アンストッパブル ソーシャルネットワーク 雑感

今日は、久しぶりに一人で映画館へ。

学生の頃はホント映画館に入り浸りでしたが、最近見に行けて無くって。

今日は、気合いを入れ2本。

 1.アンストッパブル

  実際に起こった列車暴走事故を基に、危険な薬物を大量に積載したまま無人で暴走し始めた貨物列車を、二人の鉄道マンが止めようと奮闘するサスペンス・アクション。

  『クリムゾン・タイド』『サブウェイ123 激突』など、これまで何度もコンビを組んできたトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが再びタッグを組む。

  『スター・トレック』のクリス・パイン、『7つの贈り物』のロザリオ・ドーソンが共演。小さな整備ミスから制御不能となった列車の暴走シーンに息をのむ。

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  これが、予想外にかなりおもしろい。 

  最後まで、飽きさせずテンポ良し。

  かなりおすすめ。

 2.ソーシャルネットワーク

  世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。

  ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、

  一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。

  監督は、次々に話題作を送り出すデヴィッド・フィンチャー。

  キャストには『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、

  『Dr.パルナサスの鏡』のアンドリュー・ガーフィールド、ミュージシャンのジャスティン・ティンバーレイクら注目株がそろう。

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  なかなかおもしろい。

  Facebookが立ち上がり全世界に浸透してゆく様が非常に興味深く観ることが出来ました。

  マーク・ザッカーバーグに絡んでゆく ナップスターの創始者 ショーン・ファニング。

  彼が、Facebookの立ち上げに絡んでいたことを初めて知り、なんか感慨深いものがありました。

  1999-2000年にかけ、まだまだネットの常時接続が当たり前ではなかった頃、ナップスターと出会い、衝撃を受けたことを覚えています。

  映画としてはテンポ良くなかか見所はアリです。

    

  

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ゴールデンスランバー

遅ればせながら「ゴールデンスランバー」見に行ってきました。

本作は 原作が僕の大好きな作家である伊坂幸太郎監督が中村義洋で「アヒルと鴨のコインロッカー」による期待作です。

公開前からずいぶん楽しみにしておりました。

出演が堺雅人、竹内結子、香川照之、濱田岳、吉岡秀隆etc 

今回は、まだ原作を読んでいなかったのが幸いでした。

いやあ、かなり良かったですね。ラストもしびれました。

伊坂さんの小説には音楽が効果的に使われていて、「アヒルと鴨のコインロッカー」の

ボブディランの風に吹かれても良かったですが、今回のビートルズのゴールデンスランバーもかっこ良かったです。

これもまた僕の大好きな斉藤和義によるカバー。 またイイ。

エンディングのセルフカバー「幸福な朝食 退屈な夕食」もヨシ。

サウンドトラックもついコウニュウしてしまいました。

映画、是非ともご覧ください。 

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宇宙へ 原題:Rocket Men

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「宇宙へ」 本日 鑑賞してきました。

イギリスのBBC制作

NASAの50年に及ぶ記録フィルムを時系列で編集されており当時のアメリカの雰囲気を感じ取ることが出来る。

1962年9月12日にライス大学のライス・スタジアムでJFKが行った演説の中で繰り返し使ったフレーズ

  "We choose go to the moon."  ソ連に後塵を拝し、当時のアメリカ国民の悲願では無かったであろうか。

映像に焼き付けれられた人々の表情が実にドラマティックで改めてこのミッションの困難さを表現している。

秘蔵されていたフィルムの宇宙映像はただただ美しく、この映像を残すためにパイロットがどれほどの危険を伴い

現在我々が目にすることの意味を感慨深く思わざるを得ない。

宮迫さんのナレーションが意外とすばらしく、吹き替え版で良かったかなっと。

http://www.we-love-space.jp/

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FROM THE EARTH TO THE MOON / 人類、月に立つ

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トムハンクス制作総指揮 アメリカのHBC制作のドラマ。

NASAの一大プロジェクトであるアポロ計画をアポロ1号から17号までドキュメンタリー仕立にしたドラマである。

全12話を4枚のDVDにまとめられ5枚目に制作風景やインタビューなどを収録した特典ディスクで構成されている。

実はこのDVDセット現在販売されて無く、僕はヤフオクで最近やっとコウニュウしました。

全編を通して最先端のCGを用いて、迫力のある構成と成っているが、

NASAの全面協力のおかげで当時の映像がふんだんに使われ臨場感を深めている。

当時のアポロ計画に携わった人々の計画遂行に対する熱い情熱と様々な苦労が観る我々をドラマに引き込んでゆきます。

アポロ11号の着陸船イーグルがアームストロング船長の操作にて静かな海に着陸し、

人類最初の一歩を踏み出すときの情景ももちろん感動的ですが、それを取り巻くドラマがより一層、厚みを深めています。

明日で、アポロ11号の月面着陸から40年。

また、科学は僕たちに新しい知的な感動を呼び起こさせてくれるのでしょうか。

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